2018年12月27日

社長が知っておきたいコト

社員から人間関係の相談を受けた時の社長がとるべき対応方法とは?

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社長は社員から
様々な相談を受けると思いますが

 

その中でも
人間関係の悩み
受けることがあります。

 

「◯◯さんが協力してくれない」
「チームの和を乱す」
「人の悪口を言う」

 

 

それで
「社長、
 どうにかして下さい」
と。

 

 

人の感情に関する問題は
一番厄介な相談ですよね。

 

その人の
言い分もありますが
相手にも言い分があるから

 

その中に挟まれると
身動きが取れなくなります。

 

今日は
人間関係の悩みが来た時に
どう対応するか。

について
考えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

人間関係の相談が来た時に

社長は
ジャッジしない

ことが
大切だと考えています。

 

相談に来る人は
起きている問題ではなく

 

実は

「自分は悪くない、
 悪いのは相手だ!

「こんなに
 辛い思いをしているのを
 分かってほしい。」

 

 

 

つまり、

自分を認めて欲しくて
来ているのです。

 

 

 

ジャッジをしないとは

「誰が悪い」とか
「怒っていてはダメだ」

 

 

という
評価をしないことです。

 

 

本人が
そう感じたのだから
それはそれでしょうがない。

 

そもそも
起きている事実と
それを気に入らないと感じているのは
別問題なんですね。

 

 

 

 

 

 

たとえば

晴れの天気を見て
「洗濯物が乾くなぁ」
思う人もいれば

「日焼けしちゃうよ」
思う人もいます。

 

 

 

起きている現象、
天気が良いという事実を
どう捉えるかは

 

 

 

その人
次第ってことです。

 

 

感じ方は人それぞれだから
その気持ちに善悪はないうことです。

 

 

だから

 

 

ジャッジはしないこと。

 

そう考えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

AさんとBさんの
人間関係の衝突は

 

仕事上の具体的な何か?
がきっかけで

 

互いに
自分の中に嫌な感情を
つくり出しているというのが
真実だと思います。

 

まずはこうした認識を
共有することが大切です。

 

ただし、
これを人間関係がこじれた職場で
社長が講義すると受け入れられないことが
多いと思いますので

 

第三者に
お願いした方が良いと思います。

 

こうした分野を専門にする
カウンセラーやコーチは
結構多いですからね。

 

ちなみにわたしも
第三者の立場になって
社員のハナシを聞くこともあります。

 

まさに
今日のZOOMミーティングが
それでした。

 

 

 

 

 

もう1つ
持ち合わせたい共通認識は

「人と課題を
 切り離して考える
 習慣を身につける」

ということです。

 

互いに
感情的にならなければ

 

後は
課題だけとなります。

 

 

 

 

課題とは、人ではなく
問題が起きた物理的な課題
です。

 

たとえば
作業工程が正しくないとか
連絡体制に不具合があるとか

 

 

人の資質ではないものです。

 

社長は
感情の問題に関して
ジャッジをしない。

 

自分にも社員にも。

 

その共通認識を
社内で共有する。

 

あとは冷静に
「行動」「工程」
変えればいいと思います。

 

 

間違っても
感情の渦に巻き込まれないことを
意識してみてくださいね。

 

 

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