2019年1月5日

目標設定術

目標設定は一番上の木の実よりも手が届くところから。

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わたしはよく

目標設定は
どうしているんですか?

 

という質問を
受けることがあります。

 

よくある質問ってことは

 

そこに
悩んでいる人が
多いからだと思います。

 

何に悩んでいるか聞くと

目標設定が
プラスに働いていない

という事が多いのです。

 

数値目標の設定が
マイナスに作用している会社は

 

典型的に
社長が目標値を決めて
それを部下に降ろしていくやり方です。

 

最終的に
個人の目標に
割り振られるわけですが

 

一方的に押し付けたら
単なるノルマになります。

 

そこで、
カタチだけも
ノルマに見えないように

社員に目標を決めさせる

という方法をとります。

 

 

 

 

すると
どうなるのか。

 

 

 

 

みんなして
目標を低く
見積もるんです
(笑)

 

 

とくに目標達成度が
査定に反映される場合は
よほどのことじゃない限り
安く見積ります。

 

それで帳尻が
合わないから説得させられて
イヤイヤ挑戦することになる。

 

こんな事を
毎年繰り返していたら
社員は病気になります

 

 

 

でも
社長は病気になりません

 

なぜなら
本人が望んでいる目標だから。

 

 

社長は
決算書を見て

 

これだけの数字が
上がらないとヤバイな

 

とか

 

この目標が
達成したらウハウハだわ

と思って
目標を決めますよね。

 

 

 

そもそも
目標の本質

 

それを立てる事で
みんなが意欲的になること

 

 

自分で納得して
決めた目標だから
意欲的になるんですね。

 

それを上から
押し付けられたら
意欲が湧くはずがありません。

 

 

 

 

目標には
デキると思える結果
現実目標

あったら嬉しい結果
挑戦目標

2種類があります。

 

社長はそれを
自分で納得して決めているから
意欲的になれるのです。

 

なので社員にも
目標に対し
主体性を持って欲しいと思ったら

 

これと同じことを
全員で共有すれば良いのです。

 

 

 

 

 

昨日の
クライアン様向けの
目標設定セミナーでも

 

身の丈に合わない目標を立てても
モチベーションが上がるわけもなく

 

単なる
白昼夢
になりかねません。

 

今の実力を見た上で
ここまでだったらデキるかも
という現実目標から
段階を踏んで達成していくうちに

 

挑戦目標が
現実目標に変わって
いくんですね。

 

 

 

 

デキると思う現実目標とは

 

手が届きそうな
木の実をとる
ようなモノ。

 

最初から
一番上の木の実を狙っても
どうせムリとなってしまいますが

 

それよりも
ちょっと頑張れば
手が届きそうな木の実だったら

 

だったらこうしたら
いいんじゃない?

 

というアイデアも
湧きやすくなります。

 

これが
デキるという発想に繋がって
意欲的になりますよ。

 

 

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