2022年2月7日
仕事術のコト
徹底的に面倒くさがってみよう。
Vol.1243
2022年2月7日(月)号
昨日は
『業績がみるみる上がる
ひとり社長の事業計画書塾』
を開催。
ご参加いただいた方からは
事業計画って
ひとりでは
なかなかできないんですよね。
とのこと。
ですよねぇ〜。
なので
開催しているわけです(笑)
なぜ、
事業計画書を書くと
業績が良くなる事を知っているのに
多くの会社が
事業計画書を書かないのか?
というと
いろいろな
理由がある中で
事業計画書を書くのが
面倒くさい(笑)
というのがあります。
なので、
このような会があると
ありがたいと
言っていただけるのですが
「面倒くさがり」な社長って
意外と
うまくいくことが
多いんですね。
逆に、
勤勉な性格の人ほど
成長速度が遅くなることが
あります。
これは
なぜかと言うと
勤勉な方は
全てを
「自分の力」で何とかしようと
頑張ってしまうからなんですよ。
ですが、
マンパワーには
限界があるので
必ずどこかで頭打ちになります。
「自分の労働量に比例して
売上が上がりも下がりもする」
わけです。
ところが、
「面倒くさがりな人」は
自分では
何もやりたくないので
スタッフに仕事を任せたり
自分が動かなくても
まわる仕組みを作ったりすることを
頑張ります。
たとえば、
会社の業務を
自分以外の
どのスタッフでも
できるようにするために
業務内容を単純化したり
育成マニュアルを
改善したりすることに
力を入れることになります。
すると、
そこまで
優秀な人材でなくても
雇入れをすれば
早くに戦力になりますので
売上を伸ばしやすくなり
経営者のやることは減っていく。
結果として、
自分が労働をしなくても
業績が上がっていくように
なるんですね。
水を運ぶのが面倒だから
水路を作ってしまおう!
的な
考えの方が
うまくいくってことです。
日本では
勤勉であることが
善とされる風潮はありますが
経営者が現場で働き詰めでは
事業計画を
練る時間もありませんので
自分でやるのが面倒なら
徹底的に面倒くさがって
コチラにご参加ください(笑)
↓↓↓↓↓↓↓
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