2019年9月15日

社長が知っておきたいコト

「カッコいいかどうか」という基準。

 

 

先日、
ファッション通販サイト
ZOZOTOWNを運営する

 

ZOZOの
創業者である前澤友作氏が
社長を退任された
ニュースが話題になってました。

 

 

 

ZOZOといえば
スタートトゥデイという
会社ですが

 

 

この会社の社是は

 

カッコいいことです。

 

 

すべての判断は
「カッコいいこと」
かどうかで
決められているそうです。

 

 

 

 

 

 

たとえば
遅刻したとします。

 

ふつうの会社だったら

「遅刻はいかん!」とか
「最低の規則を守りなさい」などと

 

怒られますよね?

 

 

 

 

しかし
スタートトゥデイの場合は

 

遅刻は、あなたにとって
カッコいいことですか?

 

と聞かれるそうです。

 

 

 

 

遅刻という行為は
カッコいいことか、
カッコ悪いことか、
考えてみてください。

 

こう言われる方が
心に響きますよね。

 

 

 

それに
自尊心が傷つかないので

 

 

 

言い訳せずに
素直に自分を
反省できると思います。

 

 

 

 

 

また、
同じ過ちを
繰り返さずに済むことにも
なると感じます。

 

 

「カッコいいかどうか」

という問いかけは

 

とっても
本質的なもので

 

自分の行動に対する
判断基準において

 

たいへん素晴らしい
基準になると思います。

 

 

 

 

自分の行動や行為が
善か悪か
正しいか間違いか
損か得かではなく

 

「カッコいい」か

どうか考えてみる。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば

 

始業時間ギリギリに
出社することが

カッコいいかどうか?

 

 

 

駐車場に落ちている
ゴミを見つけたのに
拾わないことが

カッコいいかどうか?

 

 

 

 

今日の計画が
まだ終わってないのを
言い訳して
帰ろうとしてる自分。

カッコいいかどうか?

 

 

 

周りを気にして
お年寄りの方に
席を譲らないことが

カッコいいかどうか?

 

 

 

目標未達成で

カッコいいかどうか?

 

 

 

「カッコいい」という
基準で

 

自分の日々の行いを
判断してみると

 

新しい気づきが
あるかもしれませんよ。

 

 

 

前澤氏の
社長としての引き際も
カッコよかったと
わたし的には感じました。

 

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