2021年5月11日

繁盛のタネ

真似ぶは学びの本質。

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「東大がいちばん求めている力は
 どれだけ本質を考える力があるかだ」

 

日曜劇場
「ドラゴン桜」の第3話で
桜木先生(阿部寛)が
言ってました。

 

 

 

1つの単語を覚えるにも

「なぜその単語に
 そういう意味があるのか?」

 

「似たような意味の言葉はないか?」と

 

より深く考える。

 

 

 

それによって
知識を詰め込む勉強ではなく
本質をつかむ勉強ができる。と。

 

「本質を掴む勉強」

という考え方が
全くなかった私にとっては(汗)

 

 

学生時代に
知っとけばよかったと
少し後悔しましたね(笑)

 

 

ところで

学ぶという言葉は
「真似る」と

同じ語源。

 

 

学ぶとは
「真似ぶ」から
きているという説がありますが

 

 

確かに、

学ぶとは
「真似ぶ」に

本質があるのかもしれません。

 

 

 

聴いた理論とか方法論などは

一旦、
自分ごとに
落とし込まなければ
いけないのですが

 

実践例というのは

同じことを
真似するだけなので
簡単なんですね。

 

 

 

簡単というと
語弊があるかもしれませんが

 

学ぶことの本質が
真似ぶにあるなら

 

真似しやすいのは

 

理論より
実践工夫だから
行動を起こしやすいです。

 

 

 

 

そう考えると

私たちの学びは

 

「真似ぶ!にあり」

と言えるのでは
ないでしょうか?

 

 

問題解決や
目標達成をしたいとき

 

どんな方法や
メソッドがあるかを
探すのもいいですが

 

真似できる例は
どこにあるか?
それは誰か?を探すと

 

全く違う
アングルから
ヒントが見つかることがあります。

 

 

自宅の
トイレに貼ってある
今日の
日めくりカレンダーにも

 

 

「そのまま受けるのが学びの秘訣」

と書いてあって

 

まさに

「学ぶの本質は、真似ぶ」が、

 

結果も
早く出せるんですね。

 

 

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