2018年12月17日

しつもん力

怒りを上手にコントロールする方法。

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東名高速での
あおり運転事故で

 

逮捕された
石橋被告に懲役18年の
一審判決が出た。

 

石橋被告のような
あおり運転の常習者は
非常に特殊な例ですが

 

普段、運転中に
カッとすることはよくあるし

 

なかには
「コノヤロー!」と
真剣に怒ってしまうことも
しばしばあるのではないでしょうか。

 

それが
トラブルにまで
発展してしまう可能性は
誰しもゼロではないと思います。

 

 

 

 

 

 

言わなくていいことを
言ってしまった、

または
ついカッとしてしまう

 

 

そんな
怒りっぽい自分
どうにかできれば環境は一変します。

 

怒りに
まつわる感情を
自分でうまく制御
できるようになること。

 

 

 

それが
しつもんです。

 

 

 

 

しつもんの
テクニックは必ずしも
「怒らなくなる」ことを
目的としたものではありません。

 

怒る必要が
あるものには
上手な怒り方ができて

 

怒る必要のないものには
怒らなくて済むようになる。

 

つまり

「あのような怒り方を
 しなければ良かった」

 

「あの時に怒らずに
 冷静でいれば良かった」

などと

 

後から悔やむことがないように
怒りの感情
コントロールできます。

 

 

 

 

そもそも、私たちを
怒らせるものの正体
なんでしょうか。

 

 

実は
自分の中にある

べき
~すべき
~であるべき

考えていること。

 

 

自分の理想などが
裏切られたとき

怒りが発生しています。

 

 

ですが、
この自分にとっての
「べき」が

 

相手も同じとは
限らないんですね。

 

相手にも信じている
「べき」が
あると認めること。

 

許容範囲を
広げる努力を
することが大切です。

 

自分の
「べき」を伝えるには

 

なぜそうして
ほしいのかという理由や
目的を具体的に言うことです。

 

そのときに大事なのは
一人称で伝えることです。

 

「わたしは
 こう思っているんだけど
 あなたはどう思う?」

と伝えること。

 

すると
自分の意見を
伝えることができると同時に

 

相手の話を聞く
体制が整います。

 

 

 

 

 

また、
上手な怒り方とは
どんなものでしょう。

 

腹が立った時
なんで?などの
相手を責める言葉や

 

 

「いつも」
「絶対」

 

などの
決めつけを生む
強い言葉を使っていませんか。

 

 

「なんで?」を

付けて原因を責める
怒り方をした場合

 

相手は
言い訳反論をするか
逃げることになりがちです。

 

 

どうしたらできる?など

建設的な
しつもんを投げかけて

 

 

相手に
考えさせるよう努めることです。

 

また、
「いつも」
「必ず」
「絶対」

などの
大げさな表現は避けて

 

正確な表現で
伝えることも大切です。

 

これらのNGワードは
怒りをより大きくさせてしまいます。

 

結果として
相手の不信を買ったり
追い詰めるだけの
逆効果となったりと

 

本当に伝えたいことが
冷静に聞いてもらえなくなります。

 

必要ない怒りで
自分も相手も疲れないように

 

しつもんのコツを
日常生活に
取り入れてみてくださいね。

 

 

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