2019年4月29日

自己成長

欲しいの前提は「無い」こいつが厄介者。

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今、
何をしたいですか?
とお聞きして

 

「ゆっくりしたい!」
「のんびりしたい!」

 

とおっしゃる方が
いたとすると

 

その方は今、
どんな状態でしょうか?

 

 

 

そうです、

今、とても
忙しい状態ですね。

 

仕事なのか?
プライベートなのか?

 

時間的か
精神的かは別として、
ほぼ間違いなく忙しい状態です。

 

 

昨日お会いした
社長もそのような
ご様子でした。

 

 

 

 

 

 

私たちの欲求は
基本的に
ないものねだりです。

 

本人が無いと
思っているものが
欲しわけですね。

 

もう少し背が欲しい!
もう少しやせたい!
お金が欲しい!
彼女が欲しい!
自由が欲しい!

 

 

すべて、
その前提は
「無い」という事です。

 

 

なので、
お金が欲しいと言うと
その前提は、
「お金が無い」ですから

 

 

お金が無い状態を
つくってしまうんですね。

 

 

彼女が欲しい!
と思って
それを言葉にすると

 

その前提は
「彼女がいない」なので
その状態が続きます。

 

現実に無いから
欲しいと言って何が悪い!

 

と言いたくなりますが

 

わたしたちには
潜在意識
というのがあって

 

 

無いという
心の状態を
忠実に現実化します。

 

 

 

 

 

 

では、どうすれば?

 

潜在意識のメカ二ズムは
前提が現象化する。

 

 

ですから、
「欲しい」の前提は
「無い」ですからNGです。

 

 

 

 

 

適切な言葉は
「必要」です。

 

お金が必要
時間が必要
彼女が必要
お客が必要
売上が必要
出逢いが必要

「必要」
前提は創造です。

 

「必要」と
聞くと脳は
創造的になります。

 

「彼氏が欲しい」
というより

「今、私には彼氏が必要」
の方が

 

創造的な
気分になりませんか?

 

 

 

 

 

たとえば
「カレーが欲しい」より

 

カレー粉と肉と
ジャガイモと
人参とリンゴが必要!

 

といった方が

創造性が広がり
発展性を感じます。

 

必要と聞くと
脳は勝手に創造的になり

 

直感やひらめき
必要な出会いやアイデア
生み出してくれる
というわけです。

 

 

 

欲しい→無い→否定
マイナス

 

 

必要→創造→肯定
プラス

 

どんなに努力しても
欲しいものが手に入らないのは

 

 

能力や才能ではなく
間違った
言葉づかいの問題です。

 

 

 

まずは
「必要」という
言葉づかいを
習慣化しましょう。

 

 

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