2022年5月9日
繁盛のタネ
新たな販促策を捻り出す方法。
Vol.1334
2022年5月9日(月)号
連休中、
キャンプに行った時の
ことだったんですが
道中、
あちこちに
桜が咲いてて
綺麗だったな、と。
桜といえば花見!
というか
宴会でしょう(笑)
でも、
ここ数年コロナ禍で
花見という花見も
してませんので
車で出かけた時に
「おー、桜がキレイだなぁ」って
眺めたくらいです。
桜の木を見て思ったのは
この木に
お花見の場所や
ケータリング等の
看板をつけたら効果的なのになぁ
お花見の場所や
ケータリング等の
看板をつけたら効果的なのになぁ
と。
というのも
桜の木を見た時に
あぁ、、、お花見ねぇ
という思索が
脳内で始まったので
その瞬間に
関連サービスの案内があれば
しっかり
読むだろうな、と。
昨日のブログでも
書きましたが
私にとって
何が優越感なのか?
ソレを思索し始めたその瞬間。
その瞬間や
その場所に
関連情報があれば
人は興味を持って
見る(読む)んですね。
って、
早速、その関連情報を
付箋で書き出しているのですが
普段から
考えてなかったので
ひねっている最中です(笑)
話が逸れましたが、
あなたのお客さまは
いつ、どこで、何をキッカケに
あなたの商品や
サービスを必要とする
思索を開始しますか?
思いつくまま
30個は
書き出してみてください。
特に、
もう出ない、、、と
絞り切ってからが本番で
この
捻り出そうとするところに
新たな販促策が
見つかるハズです。
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