2021年2月1日

成功者のあれこれ

「当たり前レベル」の違いが圧倒的な差。

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田中将大投手が
楽天に復帰することに
なりましたね。

 

2006年の
夏の高校野球では

 

ハンカチ王子こと
斉藤投手との対決が
印象に残っています。

 

 

 

 

そんな
良きライバルだった
二人についてしまった

「大きな差」

 

 

一流の才能や能力を持ち

同じように
努力を積み重ねてきた
ライバル同士が

 

 

プロに転向してから

大きな差が
生じてしまったのは、なぜなのか?

 

 

この理由に関して

わかりやすい
解説がありました。

 

 

 

 

それは

 

当たり前レベルの違い。

 

 

 

頑張っている人は

誰もが
自分はやることをやって
一生懸命やっていると
思っています。

 

 

しかし
「当たり前」と思って
やっていることのレベルが
それぞれ違っていて

 

その小さな積み重ねの差が

5年後10年後、
圧倒的な差になる
というわけです。

 

 

 

 

 

たとえば

カリスマ美容師と
並の美容師の違いについて
書かれていたものがありました。

 

 

人気美容師に
有望な人材の特徴を尋ねると

「シャンプーで指名を取れる人」と
答えていました。

 

 

誰がやっても
差がつきそうにない

地味な仕事に思えますが

 

 

将来カリスマになる人は

気持ちのいい
シャンプーのやり方を
徹底的に研究し

 

その時の
お客様との会話を
メモしておいて

 

次に来店した時には

「あの映画、面白かったですか?」と
話しかける。

 

 

 

それが

「当たり前」だと
思っています。

 

 

 

美容院に就職しても
実際にハサミを
持たせてもらえるまでには
時間がかかりますが

 

その間を、どうするか?

 

「シャンプーをするために
 美容師になったわけじゃない」

と思いながら
シャンプーする人と

 

「今の内に気持ちのいい接客を身につけよう」と

考える人。

 

 

 

その違いが

10年後の
指名客数の差になる

というわけです。

 

 

 

 

たとえ
才能や能力が同じでも

「シャンプーは下っ端の仕事」と
思ってやるのと

 

一流の美容師は

シャンプーでも
一流なのは
「当たり前」と思って

努力するのとでは
差が出るのは当然ですね。

 

 

 

 

10年後には
一方はカリスマ美容師になり

 

片方は
並の美容師のまま。。

 

 

同じ仕事でも
リズムのある人と
そうでない人が見られます。

 

 

身近にいる方で
飲食店のオーナーさんが

仕込みをしているのを
見たことがあるのですが

 

スムーズで、無理なく、無駄なく
流れるような
仕事を見ていると

 

カッコいいなぁと感じますし

 

見ていて飽きません。

 

 

誰がやっても
あまり差がつきそうにない
地味な仕事でも

 

将来、
一流になると
心に決めている人にとっては

 

毎日が創意工夫であって気づきの連続。

 

 

ものごとの奥の深さを
感じながら

 

コツを
体得していくことが
出来るという事ですね。

 

なにが
当たり前になっているか?
何を基準にしているのか?

 

この意識の差が

 

プロとアマの差なんだと
思います。

 

 

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