2021年3月15日

目標設定術

大きすぎる目標は失敗のもと。

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昨日は

札幌の
クライアント様のところで
目標設定ミーティング。

 

目標を立てる際に
私も失敗した経験から

気をつけておきたいこと。

 

それは
ハードルが高すぎる
目標というのは

人間の行動変化を
うながさないものです。

 

 

 

 

運動して食事を減らす。

そうすれば誰でも
ダイエットに
成功することはわかりますよね。

 

 

しかし
多くの人は
そんな簡単なことが
実行に移せないのも事実。

 

知識や情報があっても

人の行動は簡単に
変化するわけではないんですね。

 

 

 

たとえば

運動する人は
認知症になる確率は
低いそうです。

また、
喫煙者は認知症になる確率が
高まるそうです。

 

たいていの人は
認知症になりたくはないと
思っているはずですが

 

運動しなかったり
喫煙したりしてしまうのです。
(私は愛煙家ですけどw)

 

「わかっちゃいるけど、できない。」

これが
人間なんですね。。。

 

 

 

では
どのようにすればいいのか?

 

 

 

答えは

 

・大きすぎる目標をたてない

ということです。

 

 

たとえば

・サラリーマンから
 いきなり独立起業する

・年収500万円を1億円にする

というようなことですね。

 

 

ダイエットなら

・毎日1時間運動する

・毎食、糖質制限をする

・ごはんは玄米しか食べない

といった

 

実現が難しいような
目標設定にすると

心理的に
「行動したくない」

 

という気持に
なってしまいます。

 

 

 

なので

具体的な
小さい行動を目標にする。

 

 

ダイエットなら

・毎日1時間ウォーキングする

という目標ではなく

 

・ちょっとだけ遠回りして
早歩きで自宅まで帰る

とするのです。

 

 

そうすれば

ウォーキングという行動が
「家に帰る」という
行動に置き換わります。

 

 

すると

「がんばってウォーキングする」

という行動目標から
定義が変わるんですね。

 

 

早歩きすることが
楽しくなってくれば

 

次第に距離や時間が
長くなる可能性もあります。

 

 

その視点で考えると

運動するといっても
家から会社までの距離を

「いかに歩く運動に切り替えるか?」が

 

ポイントになるわけです。

 

 

このように
大きすぎる目標というのは
そうそう簡単に実現はしません。

 

人は、
実現できないようなことには
興味がわきません。

 

 

なので
行動に移すことが
難しくなってしまいます。

 

 

実現可能な
小さな目標を設定して

 

それをクリアしてから
それを達成感にする。

 

 

そうして脳に
「快」を与えることで

 

「もうちょっと難しくてもできるかも」

という意欲が
湧いてくるわけです。

 

 

その意欲を
出すことが大事で

 

一気に頂上を目指すと
たいてい失敗します(私のように)

 

それよりも
今までの行動に
ちょっとだけ
高い指標をつくってみることです。

 

 

人は
「ちょっとだけ難しい目標」
くらいのレベルが

もっとも
パワーが出るもの。

 

そのような
ちょっとした困難を
目標にしてみましょう。

 

 

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