2018年12月24日

社員育成術

会社がグングン成長するチームづくりは教わるより教える側になることですよ。

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行動計画セミナーに参加してきました。

 

(真剣にやってます笑)

 

11月にも
このセミナーに参加しましたが

 

今回はサポート役として。

 

それでも

自分と向き合う
時間にもなったので
目標も再度ブラッシュアップできました。

 

参加者の中には
中学校の先生もいらっしゃって

 

懇親会の席では
教育について意見交換。

 

わたしにも
中学3年生の息子がいるので
先生のお話に興味津々でした。

 

先生の
ナマの声を聞けるって
そうそうないことのでとっても新鮮。

 

そこで

教育って
ビジネスでも同じだと思ったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

教育という字には
3つの解釈があります。

 

1つは
教え育む

私たちはずっと
このスタイルで学んできました。

 

先生が
子どもを教え育む。

 

上司が
部下を教え育む。

 

 

 

2つめの解釈は
教わり育つ

 

子どもが
先生に教わり育つ。

 

部下が
上司に教わり育つ。

 

主体が
部下になります。

 

 

 

3つ目の解釈は
教える側も教わる側も
子ども・部下
スタイルです。

 

 

 

部下が仲間を教え育み
教わり育つ
という関係です。

 

これが一番
効果が高いんですね。

 

 

人は
受け身の時
あまり学びません。

 

 

アメリカ
国立訓練研究所の研究によると

人は講義を聞いたことの5%

 

読書の10%

 

見たり聞いたりしたことの20%

 

実演を見た場合でも
30%しか学習しないそうです。

 

一方的な
インプットは効果がないということ。

 

 

 

その一方で

グループ討議をした場合
50%

 

自ら体験した場合
75%

 

 

そして、

人に教えた場合
90%を学ぶそうです。

 

全然
効果が違いますよね。

 

やっぱり人に教えた時が
一番効果が高いのです。

 

だから、
部下は教わる側ではなく

 

 

教える側にいたほうが良いのです。

 

 

 

 

 

 

以前に社内研修でお伺いした会社が
学び合い
日常的にやっていました。

 

そこで一つ
驚いたことがありました。

 

 

 

それは
研修が強制ではなく
出たい人が出る
というスタイルだったのです。

 

 

その会社では様々な研修が
行われるのですが

 

出るか
出ないかの判断は
本人に委ねているのです。

 

だからわたしの時も
主体性を持った方ばかりでした。

 

すごく
やりやすかった(笑)

 

このスタイルで学ぶと
チームは加速度的によくなっていきます。

 

学び合い

起きるからです。

 

研修から
帰ってきた社員が
仲間にそれを伝えますので

 

聞いた人も
教えた人も学びになります。

 

このことから
思うことがあります。

 

1,研修は社長や上司が決めず
  社員が自分の課題に
  合ったものをセレクトするのが良い。

2、強制せずに受けたい人が受ける。

3、学んだ後は「学び合い」を行う。

 

そんな学び方がチームをより強くします。

 

 

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