2019年3月1日

繁盛のタネ

最小の努力で最大の効果を得る本当の意味はこれ。

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昨日は
酪農家さんのところで
目標設定を行いました。

 

牛舎を通って
事務所へ。

 

人懐っこい
牛さんの愛らしい目に
やられました(笑)

 

 

 

 

 

 

さて、

多くの人が

最小の努力で
最大の効果を得る

ことに興味と関心を
持っています。

 

 

なので、
経済行為のほとんどは

 

最小の努力をもって
最大の欲望を満たすこと

 

が基礎に
なっています。

 

 

確かに
その通りですが

 

 

 

では

「最小の努力で
 最大の効果を得る」

方法が
仮に見つかったとしたら
どうでしょうか。

 

 

当然のように
他社も真似して
後々みんなが追随しますよね。

 

 

結局のところ
何の差別化にもならず
一時的な成果に
終わってしまいます。

 

 

 

 

 

 

私が
「最小の努力で
 最大の効果を得る」

浮かんでくるのが

 

 

十二支の話です。

 

 

 

 

お釈迦様が動物たちに

新年の挨拶に来たもの順で
十二支を
決めることにしました。

 

その中で
まっ先に行動したのは
牛でした。

 

牛は自分の
足の遅さを知っていて
夜明前に出発していたのです。

 

当然、
一番は牛のはずでした。

 

しかし、
実際の一番はネズミですよね。

 

ネズミは
牛の背中に乗って
ゴール手前で牛から飛び降り

 

一番でゴール!

 

 

 

まさに

「最小の努力で
 最大の効果を得る」

です。

 

 

 

このようなやり方は

卑怯ですし
自己成長とは
結びつきません。

 

一方で
成果が出るまでに
多大な手間と時間と努力を
要する取り組みは

 

やればいいと
分かっていても

 

なかなか
真似できませんし続きません。

 

だからこそ
それを継続し
習慣化し定着させれば

 

他の追随を
許さない大きな
差別化になります。

 

 

 

 

成功者は一見
非効率に見える
最大の努力を払うことが

 

実は将来、
最も効率的になるという事に
気付いている人なのです。

 

 

 

最小の努力で
最小の成果は

当たり前ですので
変化なしです。

 

 

しかし

最大の努力で
最小の成果

 

ですと

 

悔しい~と
感じますので
創意工夫が生まれます。

 

 

その結果、

最大の努力で
最大の成果となり

それを
続けていく中で

 

 

 

無理なく無駄なく

最小の努力で
最大の成果


をあげられるようになる。

という事では
ないでしょうか。

 

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