2019年7月1日

仕事術のコト

監督役をつけてダブルチェックの習慣づけを。

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昨日は
異業種交流会イベントの
ソフトボール大会に
参加しました。

 

 

 

4つの委員会対抗試合。

 

キャプテンに
割り当てられたのは
1番セカンド。

 

打つのは多少の自信は
ありましたが
守備がボロボロ(笑)

 

グローブに
球は入るけどポロリで
罰金刑(爆)

 

 

 

良いとこなかったけど

 

チームは
優勝することができました。

 

 

 

メンバーの中に

朝野球している方や
もともと
野球をしている方もいたので
心強かったのですが

 

 

 

勝因は

うちのチームに
監督役が
いたことじゃないかなと
思ったわけです。

 

打席に立つと
声をかけてくれたり

 

守備でも
チーム全体に
声援を送ってくれたので

 

みんなも
頑張ろうって。

 

 

 

 

 

 

野球も
ソフトボールも

バットの振り方とか
ボールのとり方は
みんな知っています。
(わたしもそれくらいは笑)

 

 

 

でも
「知っている」
からと言って

 

「できる」
かといえば
そうではありません。

 

 

 

また、
一度できたからと言って
常に出来ているかというと

 

やはり、
その間には
大きな違いがあります。

 

 

 

 

それは
できているつもりという
意識の邪魔が
潜んでいるからです。

 

 

この
「つもり」
無くしていくことが

 

 

継続的に
結果を出すために
大変重要なことで

 

一流の選手が
やっている
2つの方法があります。

 

 

 

 

 

それは

 

1:日々できているか
 自分でチェックする癖をつける。

2:そのために
 アドバイスをもらうことを
 クセづける。

 

です。

 

 

これは
私たちの場合も
同じですね。

 

 

1は、
チェックリストをつくって
正直につけることを
お勧めします。

 

2については
コーチや
監督役をつくる
ことですね!

 

 

 

つまり
他人の目を使う
です。

 

 

 

 

 

自分も意識して

さらに
信頼する人の目で
ダブルチェックをするクセ
をしていくと

 

結果の出るスピードが
ぜんぜん違ってきます。

 

 

 

 

何事もそうですが

 

結果が
継続的に出せるように
なるまでには

 

5つほど
段階があります。

 

「知る」

「分かる」(理解)

「出来る」(意識)

「身につく」(無意識・習慣)

「良くなる」(結果・成果)

 

 

 

最近は、
ネットで調べれば、
すぐ知ることが出来るので

 

知る事ばかりに夢中で
「知る」から先に
進まない人が多いのだそうです。

 

 

結果を継続的に
出せるようになるためには

 

 

 

自分の目と

監督役のような
他人の目の
ダブルチェックの習慣づけを
するといいですよ!

 

 

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