2018年10月10日

繁盛のタネ

商売には必ずある「あの日」

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昨日参加した
異業種交流会では

車座

というものがあって

 

ざっくり言うと
自身の商売をPRする時間です。

 

1テーブルに7〜8人、
くじ引きで集まった人たちが

 

3分間
という時間内で
順番に自身の商売をPRし

 

いかに商談に
結びつけるかというものですが

 

これを
苦手という人が
結構多いんです。

 

なんで?
と私は思うのですが

 

ある意味で
この車座では
自身の商売PRをすることで

 

どのように
伝わっているのか
実験もできるんですね。

 

それを苦手として

わたし別に
言うことないんです

なんて言う人もいる始末。

 

思わず

巨人の星で
星飛雄馬の
父親である星一徹が

うりゃーっ

ちゃぶ台を
ひっくり返すような
怒りを感じます(笑)

 

これでは誰も
その人から
「買おう」なんて
気にもなりません。

 

何のために
商売の会に来ているのか
意味がわからん。

 

て思うのです。

 

対象的に、
自身が取り扱っている
商品をPRするのではなく

 

自分が何のために
今の商売を始めたのか
熱弁している方がいました。

 

 

内容は、

 

私は過去に
アトピーでとても悩んでいた。

小学校の身体測定では
服を脱ぐことさえも嫌だった。

友達にも
散々バカにされた。

とても悔しかった。

治療薬や漢方薬など
いろいろ試した中で、
やっと、やっと、
自分に合うものと出会った。

おかげで
今は完治したけど

きっと世の中には
私と同じような
アトピーで悩んでいる人が
いるはず。

そのような人を
一人でも無くしたい。

だから私は
今この仕事をしている

 

想いって
とっても伝わるし

 

そんな
想いでやっている
人の商売は信用もできます。

 

誰しも
商売を始めた原点
みたいなものが
あるはずなんですね。

 

 

 

 

 

たとえば

会社を登記した時に
よしやるぞ!って気持ち
なったときや

 

 

お店の
オープン初日に
初めて来てくださった
お客様へのありがたい気持ち、

 

 

初めて
売上が計上されたあの日。

 

 

 

原点に戻って
あの喜びや奮起した
想いを思い出すことで

 

なんで始めたのか
その想いが蘇ってくるはず。

 

人それぞれ
想いがあって商売を
初めているのですから。

 

このような
ことを書きつつ

 

わたし自身も
商売を始めたきっかけや

 

あの時の想いを
振り返っています。

 

商売を
続けているうちに忘れがちな

「あの日のこと」

 

思い出して
みてはいかがでしょうか。

 

 

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