2019年10月2日

自己成長

プレッシャーに強くなる視床下部の鍛え方。

 

 

昨日は

とある資格を
取得するための
試験がありました。

 

 

とある資格は
置いといて(笑)

 

 

この年で試験は
正直言って
キツかったですね。

 

 

しかも
徹夜で勉強なんて
学生以来(笑)

 

何度も何度も
過去問題をやっては

 

間違ったところを
テキストで確認し

 

また過去問題を解く。

 

なんてことを
繰り返し行っていたので

 

少しは自信が
ついていたのですが

 

 

 

 

 

いざ、
試験会場に行くと
緊張マックス(笑)

 

本番になると弱いんです…。

 

 

で、
自己採点の結果は…

 

合格ラインは
超えていたので
ホッとしました。

 

 

 

 

 

 

たとえば
スポーツの世界でも

 

勝負強い選手と
弱い選手の差は何か?

 

大きな差は脳にあって

 

勝負強い
プレッシャーに強い
トップアスリートの
脳を調べたら

 

 

普通の人間よりも
視床下部
かなり大きいそうです。

 

 

 

 

この視床下部が

どんな働きを
するかというと

 

わたし達の感情行動や
情動行動を
司る働きがあって

 

プレッシャーがかかるほど

 

力が発揮できる
ということです。

 

 

 

なので

トップアスリートを
作り出すには
視床下部を
鍛える必要があるので

 

実際に鍛えた結果

 

勝負強い選手が
生まれたのだそうです。

 

 

 

 

 

では、
視床下部を鍛える方法は?

 

 

これが
面白いんですが

 

実は、特別な
訓練があるわけでは無くて

 

・活気ある生活、
 張りのある生活をすること!

 

・常にやるべきことを
 すぐ始めること!

 

なのだそうです。

 

 

 

 

つまり
心とカラダは
相関関係があって

 

身体に活性を
持たせることで
脳が活性化し

 

脳が活性化することで
身体に活性が
戻ってくるというわけです。

 

 

 

 

早起きとか
めんどくさいとか、
明日やろう・・・とか

 

気が乗らない、
少し体調が
悪いなどと思ったときが

 

視床下部を鍛える
絶好のチャンス!

 

 

とにかく

気づいたことは
身軽にすぐ行いましょう!ね。

 

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