2019年12月11日

社長が知っておきたいコト

「俺は俺、お前はお前。」と一喝。

 

 

 

昨日は
倫理法人会の相談役に
会食のお誘いをいただき
居酒屋へ。

 

とても
日本酒がお好きな方で

 

酒といえば日本酒、

 

というくらいの酒豪です。

 

 

 

最初は

静か〜に
呑んでいるのですが

 

そのうち
エンジンがかかって来ると

 

「ほら、お前も呑め!」
「只石!唄え!」
「次行くぞ!」

 

ハイ!ハイ!ハイ!

 

と、言われるがまま(笑)

 

 

酒が入らなくても
威厳のある方なので

 

酒が入ると
もっと
勢いが増します(爆)

 

 

 

動物に例えると
ライオン
ようなお方です。

 

 

父親くらいの
お年の方で
断れるはずもなく
(尊敬していますので)

 

3件のハシゴ酒。

 

 

 

 

行くところは

どこも
行きつけのお店なんですが

 

そのお店にいる
お客様とも顔馴染みなので

 

会った途端に

 

「おう!」と

 

右手を上げて
握手するのも定番です(笑)

 

 

 

今の時代、

居そうで居ない

とても
迫力のある方です。

 

 

 

 

で、聞いてみたんです。

 

 

わたしも
相談役のように
迫力というか
威厳を持てるようになれますか?

と。

 

 

 

すると

お前は俺のようにはなれん!!

と、一喝。

 

 

この言葉だけでは
納得いかないので(笑)

 

 

 

 

詳しく聞いてみたら

 

「俺は俺、お前はお前。」

 

「俺のようにはなれないけど」


「お前がお前らしく
 すりゃーいいんだ!」

とのこと。

 

 

 

でも、

 

強いて言うなら
俺はハッタリ
ここまでやってきたんだわ!

 

 

 

 

ハッタリ?

 

 

 

 

私はこういうことをやる。
私にはできる。
ハタッリでもいいから
そう言い切ってしまうんだ。
そして今度は
それをハッタリでなくすために
必死に考え抜くから
できないことも
できるようになるんだわ。

 

 

 

 

威厳を持っている方の
言葉には
重みがあります。

 

 

そして

言ったからにはの
覚悟を持っています。

 

 

だから
人がついてくる。

 

 

この人が
言ったのだから間違いない、

 

という

 

期待と信頼を
持てるようになる。

 

 

 

この話を聞いて

「親分」と

呼ばせて頂いている
その方を
タクシーにお乗せして
お見送りをした後

 

まだまだ
自分の覚悟が足りないな、と
思いながら

 

運転代行で
帰宅の途につくのでした。

 

 

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