2020年9月20日

日々の気付き

商売も恋愛と同じで 頑張っても上手くいかないときは。

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恋愛相談の質問で

圧倒的に多いのは

「どうしたら好きな人に
 食事の誘いをOKしてもらえるか」

 

「どうしたら好きな人に
 自分の気持ちを
 受け入れてもらえるか」

など

 

「どうしたら
 ○○してもらえるか」

という

 

自分を売り込んで

相手を動かすテクニックを
教えてもらいたいというのが

一番多いそうです。

 

 

しかし

「自分目線で、興味を引こう」

とばかり
考えている人たちは

 

共通して

「モテない」
「長続きしない」そうで

これが

恋愛が上手くいかない
根本原因。

 

 

では、反対に

モテる人や
恋愛が成就する人は
どこが違うのかというと

 

主語が違っていて

自分ではなく、相手。

「どうしたら好きな人に
 食事をOKしてもらえるか?」は

主語が
「私」なので

 

答えは
「自分を軸にした答え」しか
出てこない。

 

 

誘い方とか
誘うタイミングとか、
返事がなかったら
ちょっと時間を置いた方が・・・

 

など、
自分サイドの
行動になってしまいます。

 

 

 

では

 

「主語を相手」に変えると
どうなるのか?

 

なぜ
「大好きな人」は

私との食事に
前向きになれないのか?

 

こう考えると

・まわりの目が気になるのでは?

・仕事が忙しくて余裕がないのでは?

・まだ自分のことをよく知らないので
 不安があるのでは?

など、

 

出てくる答えが
自然と「相手の軸」に
なってきます。

 

 

先日、

あるラーメン屋の
経営者の方が

業績を上げたいと悩んでい
た経営者の方に

 

「自分の店に
 お客として行ってみるといいですよ」

と、アドバイスをした。

 

 

早い時間に行ってみたり
遅い時間に行ってみたり
お腹を空かして行ってみたり

ベロンベロンに
酔っぱらって行ってみたときに

自分の店の雰囲気や応対は?

ラーメンは
どんな味がするのか?

 

ライバル店は
どんな味なのか?

 

自分が実際に
お客になって食べてみたら
いろいろ気づくところが
あるんじゃないですかねーって。

 

 

 

恋愛も商売と同じで

頑張っても
上手くいかないときは

 

主語が
間違っているかも
しれません。

 

主語を、
「私」から「大好きな人」に
「私」から「お客さん」に

 

してみては?

 

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