2020年12月7日

目標設定術

目標達成ができる人は大きなチャレンジは禁物。

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年賀状の時期ですね。

 

わたしは今、
手書きの年賀状に
トライしていますが

 

牛の絵が
うまく書けなくて
苦労してます(笑)

 

 

 

「トライする」

「チャレンジする」

 

両方とも
好きな言葉でですが

 

私は使い分けていて

 

 

その使い分けの理由が

あなたの
目標達成にも

役立てばいいなと思います。

 

 

 

 

 

「壮大な夢を実現したい」

「大きな目標を達成したい」

「人生を大逆転したい」

 

あなたは
そのように
考えたことはありますか?

 

 

そういう時、

私たちが陥る
トラップがあるんですね。

 

 

それは、

大きなギャップを
埋めようとして
大きな行動を起こそうとする

ということです。

 

 

 

100のギャップが
あることに気づくと

 

一気に95くらいの
大きなポイントを
とらないといけないような

 

気分になることがないでしょうか。

 

 

目指すものが
大きければ大きいほど
大きな解決策を求めたくなる

ということです。

 

 

 

でも、
考えてみると
不思議ですよね。

 

野球で

100点差が
ついていたとしても

 

一気に返せるのは
せいぜい満塁ホームランの4点。

 

 

 

サッカーだったら

100点差が
ついていれば

100回ゴールを
決めなければだめですよね。

 

 

それは
私たちみんなが知っている
ルールのはずです。

 

 

 

それなのに

なぜ、
人生やビジネスになると

 

「一発逆転のチャレンジ」

「起死回生のチャレンジ」

「ウルトラCのチャレンジ」

を求めてしまうのでしょうか。

 

 

 

それは
人生において
宝くじを買うようなものかも
しれません

 

 

 

そして思考が

「一発逆転のチャレンジ」

「起死回生のチャレンジ」

「ウルトラCのチャレンジ」に

切り替わってしまうと

 

「小さな行動」が

意味が無いように
思えてしまうのだと思います。

 

 

なので
「習慣化」のような
地味なアプローチを
していると

 

「そんな小さなことやって何になるの?」

 

という気持が
出てくるのかもしれません。

 

 

大きな
「チャレンジ」で
逆転を狙う。

 

 

もし、
思考がそうなって
しまっているとしたら

 

同時に、

動き出せない自分

を感じることも
あるのではないでしょうか。

 

 

 

だからこそ

大きく
「チャレンジ」
するのではなく

 

小さな
「トライ」をくり返す

 

ことを
おすすめしたいのです。

 

 

 

あなたも
大きな目標があるなら

 

なおさら

「意図を持った小さなトライ」を

くり返していきましょうね。

 

 

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