2021年8月14日

日々の気付き

買う予定のなかった、キムチを買った話。

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Vol.1066

 

 

「お客さまの立場になって考えよう」

 

営業の方なら

一度は
聞いたことのある
セリフだと思います。

 

私自身も、
この言葉を

これでもか!

というくらい

 

口酸っぱく言われてきました。

 

 

それはもう
耳にタコが
できるくらいです。

 

 

でも、
私はこのように思いました。

 

 

「お客さまの立場に立って」と

よく言うけど

 

どうすればいいのか?って。

 

 

あなたも
感じたことが
あるのではないでしょうか。

 

 

ぶっちゃけ、

わからなくないですか(笑)

 

 

頭では
分かってるけど

完全には
理解しきれない
モヤモヤが残る感じ。

 

 

よく聞く言葉なのに
よくわからない言葉ですよね。

 

 

 

 

 

ここで、
私の体験談を
紹介させてください。

 

 

私が、昨日
スーパー行った際に

買う予定のなかった(笑)
キムチを買った話です。

 

 

なぜ、
買う予定のなかったものを
買ってしまったのか?

 

 

答えは、

「店員さんの対応」に

ありました。

 

 

店員さんは
私に申し分ないほどの

キムチの試食を
出してくれたんですね。

 

 

5種類ある
すべてのキムチを
試食させてくれました。

 

一つ一つの違いや
こだわりや
食べ合わせなども

教えてくれながら。

 

 

そして、
「せっかくですから!」と。

 

 

もう、

それだけで
お腹いっぱいです(笑)

 

 

そして、
店員さんが最後に
こう質問しました。

 

「どれが一番お好きですか?」と。

 

 

このとき私は

お客さんとして
あることを実感しました。

 

 

 

それは、

申し分ないほど
与えられると

 

お返しがしたくなって
しまうということ。

 

 

与えることで

人の心は
揺れ動くのだと
あらためて感じました。

 

 

これは、
わたし自身が
お客さまにならないと

 

感じることが
できないものでした。

 

 

 

こうして、

実際に
お客さまになることで

初めてわかることがあります。

 

 

そして私たちは

常に営業する側で
ありながらも

 

お客さまの側でもあります。

 

 

せっかくなら

商品や営業の
仕事そのものに

誇りや自信を持っているから

購入させて頂くことで
自分自身の仕事も見直せます。

 

 

お客さまの
立場に立ちたいなら

自分がお客さまになること。

 

 

そのためには
自分で営業を受けてみる。

 

 

そうすることで、

初めてお客さまの本音や
本当の姿が見えてきます。

 

 

頭で考えるのではなく
実際に体感すること。

 

これが大切です。

 

 

まずは、
あなたがお客さまになる
体験から始めてみましょう。

 

 

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