2021年10月8日

目標設定術

計測できるものは改善できる。

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Vol.1121

 

 

2回目の
ワクチン接種後、

腕の痛みは
1回目と同じですが

 

寒気と
なんか熱っぽいと思い

とりあえず熱を測ったら

 

37.6℃。。

 

すかさず
厚労省のHPで
検索してみたら

 

1回目の接種後よりも
2回目の接種後の方が

副反応の発現する
頻度が高くなる傾向も
確認されているとのこと。

 

 

それは、
1回目の接種により

体内で
新型コロナウイルスに対する
免疫ができることによって

 

2回目の接種時には

1回目より
強い免疫応答が
起こるのだそうです。

 

 

 

 

ここ数年、

風邪など
引いたことがなかったので

 

久しぶりに
体温計を使いました。

 

 

でも、
あまり使いたくない
体温計。。

 

 

なぜかというと

体温計みた瞬間、
熱があるとわかったら

 

具合が悪くなるからです(笑)

 

 

 

でも、熱があるとわかるので

 

着込んで温かくしたり
解熱剤を飲んだり
冷えピタを貼るなど

 

すぐに
対処しようと
いうことになります。

 

 

 

私自身、

毎朝起きたら
トイレに行ってから
体重計に乗る

という習慣があります。

 

 

というのも

「見える化すれば人は改善したくなる」

からです。

 

 

体重計に乗って
少しでも増えていたら

 

「あちゃー、昨日食べすぎたから
 今日の朝ごはんは抜こう!」

という(笑)
調整が働きます。

 

 

 

では、なぜ
見える化なのか?

 

私たちの脳は、
五感の情報に反応します。

 

見ているもの(視覚)
聞こえたもの(聴覚)
触ったもの(触覚)
味わったもの(味覚)
匂ったもの(嗅覚)

 

 

 

この中で

私たちが
情報を最も多く得るのは
どれでしょうか?

 

 

 

「産業教育機器システム便覧」によると

 

視覚器官 83%
聴覚 11%
臭覚 3.5%
触覚 1.5%
味覚 1.0%、

だそうです。

 

 

 

実験の背景などはさておき

ダントツに
視覚からの情報が
私たちに
影響を与えています。

 

 

つまり、

視覚化(見える化)すると

 

最も強い
優位感覚を
使うことができるんですね。

 

 

 

 

目標達成にも
実行や継続が
大事なことですが

 

それと同じくらい
重要なのことは

「改善していく」

ことです。

 

 

記録は、
改善のために
とても大事な
役割をしてくれます。

 

 

ドラッカー氏の

「計測できるものは改善できる」

という名言も

 

まさに
記録の重要性を
物語る名言だと
思っているんですが

 

「計測」
というのは

「記録」のことだと
とらえています。

 

つまり、

改善していくためには

 

実践の記録を活用して

「次に何をすればさらによくなるのか?」

ということを

 

考えることが
できるんですよね。

 

 

 

逆にいえば
記録がなければ
改善は難しいので

 

より良くなるためにも

記録をしていきましょう。

 

 

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