2018年11月10日

繁盛のタネ

言葉づかい通りに人生の結果になるの巻

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昨日は
北海道倫理法人会の
役員会に出席してきました。

 

移動手段は
帯広〜札幌間のJR

 

今回2回目の
利用だったのですが

 

帰りのJRに乗ろうと
札幌駅についた時、
改札口には大勢だかり。

 

何の騒ぎだろうと
見てみると

 

JRの信号機が
突風の影響で倒れて
線路をふさいでいたという。

これ↓

その影響で
路線によっては運休も出ており

 

改札口にたくさんの人が
運行状況を見にきていたんですね。

 

わたしの乗車する
列車の時間は
まだ先だったのですが

 

念のため駅員さんに

自分の乗る列車は
どうなんですか?

確認すると

 

多少の遅れは
あるかもしれないが
運行はしているという。

 

それを聞いて
一安心したので

 

地下街にある飲食店で
一緒に来ていた当会の会長と
倫理談義で盛り上がりました(笑)

 

 

 

 

 

一緒に来ていた
当会の会長は
とても温厚な方なのですが

 

特徴的な
ところが一つあります。

 

それはいつも

なんとかなるんじゃない。

というのが口ぐせ。

 

 

何か会で問題があっても

なんとかなるんじゃない。

の一言。

 

 

その言葉を聞くと
わたしも

なんとかなるんじゃない。

と思うのが
不思議なんですけど(笑)

 

 

 

 

 

 

 

うまくいく人と
話していて良く耳にする言葉は

・私は運がいい
・私は人に恵まれてる
・感謝

(私的見解ですがこれが3大ワード

 

大問題や
ものすごい障害に
直面している時は

「まっ、大勢に影響ないけど・・・」
「大丈夫なんとかなる」
「いいこと、いいこと」

 

失敗した時は
「自分らしくない」
「自分らしくなかった」

他人に忠告する時も
「○○さんらしくないね〜」

 

 

また、
次の2つの言葉の
使い方が面白い。

「また」
「めずらしく」

 

 

一般的によく聞くのが

例えば
親が子供などに

「また、シューズを
こぼして(怒)駄目でしょ!」
「また、失敗した」
「また、壊した」
「また、無くした」
「また、損した」

 

「めずらしくうまくいった」
「めずらしく儲かった」
「めずらしくお客が多い」

 

 

物事が
うまくいく人の口癖は、これが
真逆になっている。

「めずらしくシューズを
 こぼしちゃって、どうしたの?」

「めずらしく間違った」
「めずらしく寝過ごした」
「めずらしく損した」

 

「また、うまくいった」
「また、儲かった」
「また、達成した」

 

 

 

敗者
また→悪いこと
めずらしく→良いこと

 

勝者
また→良いこと
めずらしく→悪いこと

 

言葉遣い通りに
人生の結果につながっている。

 

自己評価
高めるために言葉は大事。

 

なぜなら成功とは
高い自己評価が
生み出した結果だからなんですね。

 

また
めずらしく

 

2つの言葉の使い方によって
自己評価を
上げることができますので
お試しあれ!

 

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