2018年12月7日

繁盛のタネ

失敗したくても出来ないくらいで一人前。

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人間はなぜ失敗したのか。

その意味がわかるまで

 

いつまでも形を変えて
同じ失敗を
くりかえすという。

 

そもそも失敗は、
人生で乗り越えるべき課題が
クリアー出来ていないため起こる。

 

なので、
その課題が何かを理解し
それを乗り越えない限り

 

形を変えて
同じような失敗を
何度も何度も
繰り返すことになる。

 

では、どうすれば
課題をクリアーすることが
できるのか?

 

それは

同じ失敗を
何度も繰り返す

こと。

 

 

 

一般的には
「同じ失敗をするな」
「一度やったら忘れるな!」
と教えられています。

 

確かに
成功者は失敗から学び

 

同じ失敗を
二度としないという側面がある。

 

 

 

、しかし

 

 

一変にそうなった訳ではない。

 

成功者ほど同じ失敗を
何度も何度も何度も
繰り返している。

 

赤ちゃんが
転んでは立ち上がり、
転んでは立ち上がり
繰り返していくうちに
いずれ歩けるようになるのと同じ。

 

「挑戦しろ」でも
「同じ失敗はするな」だと

 

車で
たとえると

アクセルとブレーキを
両方同時に踏むようなもので

 

失敗をすることを恐れ
挑戦しなくなります。

 

また
「失敗はしても良いが
同じ失敗はするな」
だと

 

同じ失敗をすると
ダメ人間だと
レッテルを貼られるのを恐れ

 

失敗を隠したり
ごまかしたりするようになる。

 

失敗には必ず意味がある。
その意味を学ぶことが
失敗を乗り越える唯一の方法なのだが

 

それが
たった1回の失敗で
学べるほど甘くない。

 

何十回、何百回も
同じことを繰り返して
痛い目に遭って

 

体が自動的に
応対の仕方を覚え

 

失敗したくても
出来ないくらい

体に染み込んで
初めて同じ失敗をしなくなる。

 

わたしが
会社を畳むことになった時

 

ある経営者が
言ってくれた言葉があります。

 

「アメリカでは
 会社を3回潰して
 ようやく一人前」

 

って言われるんだよ。と。

 

当時の自分には
妙にしっくりくる言葉で
とても救われました。

 

挑戦には失敗が
必ずつきまといます。

 

たった一度の
経営を失敗したくらいで
落ち込んでる
ヒマなんてないんだと。

 

失うものも
たくさんありましたが

 

わたしはそれで

 

自分にしかできない
「体験という財産」
手に入れました。

 

 

 

わたしが思う
成功の秘訣は

「どれだけ
 体験の数を持っているか」

 

人間が考えることの
99%は取越し苦労
だといいます。

 

まだ起きていないことに
不安を持つことのほうが
もったいないんですね。

 

だとしたら
思うよりもまず行動したほうが
成功の確率も
グンとあがりますよ。

 

 

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