2019年1月1日

社員育成術

人材育成のカギは社長の見守り力。

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いやー大晦日に
やってしまいました。

 

実家に向かう
道中のことですが

 

 

買っておいた
2万円のおせち
忘れてしまうという不始末(笑)

 

傷ませないように
物置にしまっておいたのが
失敗の原因でした。

 

でもまあ、
おせちがないからといって
大晦日パーチーが
できないことではなかったわけで…。
(言い訳がましいw)

 

一生に残る失敗だったので
もう二度としないと思いますけど(爆)

 

 

 

 

 

 

よく
失敗は許されない
言う社長がいますが

 

わたしは
こう思うんです。

 

いやいやアナタも
失敗を繰り返して
成長してきたでしょ

 

 

社長には
デキる人が多いですが

 

彼らも
最初からデキた
わけじゃないと思います。

 

挑戦と失敗を
繰り返し
デキる人になった。

 

成し遂げたい
ことがあってそれに挑戦し
くじけて立ち直り
学習してまた挑戦した。

 

その繰り返し
だったはずです。

 

でも、
このプロセスを
社員に当てはめるとなると
躊躇してしまう。

 

なぜか、

心配だから。

 

 

 

何が心配って
失敗することだと思います。

 

でも、それも
自分の経験を振り返ればけば
冷静に対応できるはずです。

 

失敗って
蓋を開けたら
大変なことになっていた

 

 

って事は
すごく稀なこと
です。

 

やっていくうちに
小さな失敗をするはず。

 

だから、
失敗から学習できて
成長できるのです。

 

今の日本は
失敗を嫌う傾向が強いと思います。

 

創業者だと
何もなかった頃は
失敗はさほど怖くはなかった。

 

まさに
失うものがない
という状態です。

 

それがだんだん豊かになり
失うものができると
人は守りに入ります。

 

当然のことだと思います。

 

豊かになると
挑戦に臆病になるものだと思う。

 

挑戦しなくなる、
あるいは挑戦しても
失敗を許せなくなる。

 

それが
企業の文化になった時には
本当に怖いことだと思います。

 

今は本格的な
成熟社会に突入しました。

 

成長期に
培ってきたノウハウや
経験が役に立たなくなって来ています。

 

守っていたら
ジリ貧になります。

挑戦が求められる。

 

怖いですけど…。

 

前例にないことをするのは
誰でも怖いですよね。

 

 

なぜ怖いかと言えば

何が正解か
分からないから

 

 

やってみなければ
正解は分かりませんが

 

その不安を
軽減するのが
アイデアだと考えます。

 

上手くいくかも

 

予感させるアイデアがあると
一歩を踏み出す勇気が湧きますよね。

 

逆にアイデアがない状態は
本当に不安です。

 

アイデアは
どうすれば出るかといえば

 

 

 

三人寄れば文殊の知恵

 

つまり、
挑戦は複数で行うことが
大切だと考えるのです。

 

1人にさせない。

 

逆に大勢だと
集団のメンテナンスに気を使うので
2人〜3人が良いと考えます。

 

わたしの経験上
2人(ペア)が良いと思っています。

 

勇気は倍になる
心配は半分になる
失敗からの学びも倍になる

 

 

 

そして
喜びも倍になる。

 

 

 

社員にも
挑戦を求めること、
そして失敗に寛容になること。

 

失敗から成長する力が
あることを信頼して

 

それを社員に
伝えることだと考えます。

 

おせちを
忘れたことをいいことに
元旦から
こんなことを考えていました(笑)

 

 

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