2019年8月8日

繁盛のタネ

言葉に体温と体重を乗せると伝わる。

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昨日は
突然の報告でしたねぇ。

 

小泉進次郎と
滝川クリステルの
結婚報告の模様が
ワイドショーで流れていました。

 

 

しかも
総理官邸での会見って

 

異例のことじゃないかな…。

 

 

 

 

 

小泉進次郎といえば

・・・・・・・・

私が話す際に
心がけていること。

それは

言葉に体温と体重を
乗せること

 

・・・・・・・・

 

という
言葉があります。

 

 

 

 

政治家は
人に話を聞いてもらって
ナンボの世界。

 

 

小泉さんは

父の影響で
楽勝かと思いきや

 

初選挙は
2009年の民主党への
政権交代が
起こった厳しい選挙。

 

 

 

当時は
世襲の政治家に
対する逆風が強く

 

自民党への
失望感もあり

 

演説をなかなか
聞いてもらえなかった。

 

 

 

名刺を破られ
演説の横で太鼓を鳴らされ、
わざと足を踏まれ…。

 

 

 

そんな経験から
生まれた心構えが

 

言葉に
体温と体重を
乗せること

 

だったそうです。

 

 

 

 

伝わる言葉は

体験から
生まれてきます。

 

 

では、
どんな体験をすれば、
体温と体重が
乗った言葉が生まれるのか?

 

 

 

 

小泉氏曰く、

骨が記憶している
ぐらいの体験。

 

 

自分の骨が
覚えているというぐらいの
体験をすれば、

その体験は
決して忘れない。

 

骨が記憶している体験から

 

他人が
忘れることのない言葉が
自分の中に
生まれてくるといいます。

 

 

 

頭でも、
心でも、
身体でもなく

 

骨の体験から
生まれた言葉には

 

体温と
体重が乗って

 

伝わる言葉になる
というわけです。

 

 

 

 

 

世の中には、
こうすればうまく話せる…。

 

こんな
練習をすれば上手くなる。

 

というものが
たくさんありますが

 

 

 

伝わる話を
するためには

 

それだけでは
不十分だということです。

 

 

 

 

 

 

たとえば

農業の
つらさ・きつさ、楽しさ・喜びを
骨の髄まで
体験している
農家の方の言葉は

 

体温と体重が
乗って心に伝わりますよね。

 

 

 

プロの仕事は

「伝える」ことではなく
「伝わる」こと。

 

 

あなたの
仕事に対する気持ちや

 

商品やサービスに対する
その気持ち

 

体験をもって
お伝えしましょうね。

 

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