2019年10月30日

繁盛のタネ

運が良いと信じたら運がよくなった「果因説」

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昨日は
セールスマンの方と
目標設定の
コンサルティングにて

 

運が良いと信じたら
運がよくなった。

 

という言葉が
とても印象的でした。

 

 

 

 

確かに、

「できない」と

思うと
できなくなるのと同じで

 

「運が良い」と

思うから
運が良くなる。

 

 

改めて
言われてみると
当たり前のことですが

 

この当たり前のことが
なかなか出来ません…

 

 

というか、

できないというより
信じてやってないことが
多いと感じます。

 

 

わたしも
多々あります(汗)

 

 

 

 

なぜ、
やらないのか?

 

「運が良いと信じたら
 運が良くなる」

 

ということを
信じてないから…。

 

 

 

なぜ、
信じられないのか?

 

 

あまりに
簡単すぎるから?

 

単純すぎるから?

 

シンプルすぎるから?

 

どれも
同じ意味ですが

 

 

実践が伴わない理由を
一言で言えば

腑に落ちていないから

だと思います。

 

 

 

一般的には

物事には
原因があって結果がある。

 

という
「因果律」が
基本的な考え方です。

 

 

 

これに対して

量子力学などの世界では
「果因説」
という考え方があります。

 

・因果律=原因→結果
・果因説=結果→原因

 

因果律は
チューリップの
種を蒔いたから
チューリップが咲いた!と

考えるのに対して

 

 

果因説だと
チューリップが咲いたのは
チューリップの種を蒔いたから

となります。

 

 

 

違った
言い方をすると

・因果律=「過去→現在→未来」
・果因説=「未来→現在→過去」

という感じで

時間の流れが真逆です。

 

 

別の見方をすると

・因果律=「自分→夢・目標」
・果因説=「夢・目標→自分」

 

目標の方から近づいてくる
という感じです。

 

 

表現が難しい(笑)

 

 

 

要するに
何か善行をしたから
運が良くなるではなく

 

まず、はじめに
「運が良い」と信じたら

運が悪くなるようなことは避けて

 

自然と善行をして
運が良くなるというのが
果因説です。

 

 

 

簡単に言うと

今、この瞬間の自分の状態が

すでに
結果であり
原因でもある

ということです。

 

 

うまくいく考え方は
「果因説」の方が
しっくりきます。

 

 

まず最初に
自分の気持ちが
明るくなること。

 

 

気分が
良くなることを考えて
心構えをつくってから
行動するので

 

最高のパフォーマンスを
発揮できます。

 

 

 

ミスチルの
パドルという曲の一節に

 

いいことがあってこその
笑顔じゃなくて
笑顔でいりゃ
いいことがあると思えたら
それがいいことの序章です。

というのがあります。

 

 

まさに
果因説を
そのまま表現している
曲ですね!

 

 

「自分は運がいい!」

 

心が先!
ということです。

 

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