2020年6月24日

オススメ

稽古に泣いて土俵に笑う。怪我に泣いて最後に笑う。

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昨日は

私の書籍をサポートしていただいた
(自分を最強の経営パートナーにする
 自問&思考力)
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文教室ゆう

フジケンのもとに訪問。

 

 

教室に行くのも
初めてだったけど

 

本のサインまで
求められ(笑)

 

かなり照れ臭かったですね。

 

 

だって
初めてのサインだし(爆)

 

 

この先、

サインを
求められることが
あるかわかりませんが

 

練習しときます(笑)

 

 

 

 

 

 

サインにちなんだ話で

 

尾車部屋親方、
尾車浩一氏の言葉があります。

 

尾車親方は2012年

巡業視察中に転倒し

脊髄損傷で
四肢麻痺状態に
なってしまいました。

 

 

首から下が
ピクリとも動かない状態から

手術とリハビリを続け

 

奇跡的に回復!

 

現在では
杖は必要ですが

 

ご自分で
歩けるようにまで
よくなられました。

 

 

 

親方は
当時を振り返って

 

このような心境を
述べています。

 

ーーーーーーーーー

 

私も凡人ですから

「終わったな」
「無理だな」
「もうダメだ」と

正直思いました。

 

しかし、

私は弟子のために
稽古場に戻らなければならない。

 

もう一度
家族に笑いを
取り戻させたい…。

 

そして願わくば
お世話になった相撲界に
ご恩返しをするために
もう一度働きたい!

現役時代
サインを求められると

稽古に泣いて土俵に笑う

と書いていました。

 

 

怪我によって
私も、弟子も、家族も
一度は笑いを失いましたが

 

もう一度
心からの笑顔を
取り戻したい。

 

最後には
絶対に笑ってやる。

 

怪我に泣いて、最後に笑う

今は、
そんな気持ちです。

 

 

ーーーーーーーーー

 

自分のためにやる
努力というのは

 

一見、強いように
思えますが

 

しょせんは
甘いもののようです。

 

 

 

尾車親方は
琴風の時(現役時代の四股名)

 

四股を200回踏め!と言われ

 

 

200回踏み終わったら

「おふくろのためにもう20回踏め!」

 

 

踏み終わると

「お前の出世を待っている
 おばあちゃんのためにもう20回!」

 

と、親方に言われて

 

 

四股を踏んで
きたんだそうです。

 

 

これは

自分のためだけだったら
やれていなかったと思います。

 

と語っています。

 

 

言われて
やらされて踏む
四股でやめるか

 

さらに、
誰かのためを思って
四股を踏むか

 

1日の差は
20回かもしれませんが

 

これが
1年だと7300回。

 

 

少しの差が
勝敗の差になって

番付の差に
現れるという事ですね!

 

 

 

自分のために頑張る人は
多くいますが

それは
普通の人の努力で
消極的な考え方。

 

つまり、

自己中心的な
考え方です。

 

 

 

 

しかし
人のために頑張る人は

 

それから更に
頑張ることができます。

 

 

それは積極的思考で
相手の成功に貢献したい、

 

他人を生かすことで
自分も生かされるのだと
信じる考え方です。

 

 

人は年齢や立場に応じて
成長しなければなりませんが

 

人間の成長とは
考え方の成長であって

 

どこまで
義務と責任を自覚し
言い訳せずに
やれるようになったかの

結果だと感じます。

 

 

 

自分のことが
どうしても
一番になりがちですが

 

だからこそ
大切な人や仲間や顧客
商品のために頑張って

 

超人的な力を
発揮したいものですね!

 

 

 

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