2021年4月8日
繁盛のタネ
ビジョンはつくり話から。
昨日は
札幌からお越しのKさんと
打ち合わせ&会食。
出身が
旭川という同郷で
しかも出身校も同じ
(私は中退ですけどw)
一回りも年下の彼から
壮大な夢やビジョンを聞いて
刺激を受けました。
未来をイメージしてビジョンを描く。
難しい部分もありますが
やっておくことが
おすすめです。
口に出して
文字を目にすると
実現の確率が高まるからです。
そこで
自分のストーリーをつくる。
そのストーリーは
「ホラ話」や
「つくり話」で大丈夫です。
でも
それによってあなたが
進みたい方向性が
わかりますし
あなたの
可能性を広げる
方法も浮かんできます。
「理想の自分」であり
「最高の自分」
それを思い描いた
ビジョンがなかったら
そのイメージが
実現することはありません。
ぜひ想像してみましょう。
想像するだけなら無料です(笑)
なので
ひとまず
想像だけしておいて
実現するまでは
それを実現した
自分のふりをすればいいのです。
ポイントは
・自分で描く
ということです。
誰かから
与えられたものでなく
自分で描いたものじゃなければ
パワーが落ちます。
ビジョンが
あるということは
朝、起きする理由がある
人生をつくること
とも言えますよね。
これは
私がクライアントさんに
ビジョンインタビューをして
確信しているのですが
その
「つくり話」の
うちのいくつかは
確実に叶っています。
5%、10%という
確率ではなく
40%、50%、
場合によっては
60%くらいの感覚です。
それでも
理想を語ったビジョンが
半分叶ったら
すばらしいと思いませんか?
仮でもいいので
ビジョンを
語ってみましょう。
合わなければ
あとから
いくらでも変更できますよ。
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