2019年10月17日

繁盛のタネ

袖振り合うも多生の縁。

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ネットで
調べ物をしていたら

 

対面同席五百生
(たいめんどうせきごひゃくしょう)

 

という言葉が
目にとまりました。

 

 

 

これは
仏陀の有名な格言で

 

「対面同席」

 

たまたま
向かい合ったり

 

同じ席で
一緒に話したりしている人は

 

「五百生」

 

最低でも
過去(前世)に500回は

 

人生をともにしながら
生まれ変わってきた。

 

とても
濃い間柄だという意味の
言葉だそうです。

 

 

 

 

 

人間は
地球上に60億人以上います。

 

その中の1人と
同じ時代の同じ時に
同じ場所で出合うということは

 

ものすごい
確率になるらしくて

 

宝くじの
1億円の宝くじが
10回連続当たるとか

 

宇宙から
隕石が落ちてきて

 

自分の家の
トイレの中に入るぐらいの
確率(笑)

なんだそうです!

 

 

 

もう
単なる偶然では
済まされませんね。

 

たまたま
隣に座った人でも

 

それだけの
ご縁があるということですから

 

たとえ

冷やかしでも
来店された人や

 

契約にならなかったけど
商談した人は
もっと深いご縁です。

 

 

 

お客さまに
なられた人は
もっと上ですし

 

同級生や
一緒に働く仲間になると

 

そりゃあ~もぅ~

 

ものすごいご縁ですね。

 

 

 

人と人との出会いには
何か特別な意味があるようです。

 

「一期一会」
「袖振り合うも多生の縁」

 

なので

 

 

「どんな人でも
 大切にしましょう」

 

「どんな人でも
 受け容れましょう」

 

「あらゆる人を
 愛しましょう」

 

「あらゆる人を
 ゆるしましょう」

 

となると

 

頭では
分かっていても
なかなかできません。

 

「頭じゃ分かるけど
 嫌な人は嫌なんだよな~」

 

「あの人はどうも
 苦手な人なんだよな~」

 

という感覚は

理屈抜きにあると思います。

 

 

 

 

が、しかし

 

「対面同席五百生」

 

500回は
人生をともにしながら

 

生まれ変わってきた
とても濃い間柄なんですよ!

 

といわれると

 

ちょっと感じ方が
変わってくると思います。

 

 

たまたま
同席させてもらった人でも

 

「初めまして」
ではなく

 

「あらっどうも
 おひさしぶりです」

 

「前世では
 たいへんお世話になりました」

 

「1000年前のあの時は
 ありがとうございました」

 

みたいな
感じですかね(笑)

 

 

 

 

コンビニの店員さんも

 

ガソリンスタンドの
お兄さんも

 

スーパーのレジの
お姉さんも

 

 

すべて

自分にとって
大切な人であり

 

キーパーソンであり

 

何かを教えてくれる
意味深い人なんだ…。

 

 

こう考えると

毎日出会う人々に
興味と関心が湧いてきて

 

不思議と
愛おしく思えてきます。

 

 

 

今日、
コンビ二行かれたら

 

店員さんの目を見つめて
満面の笑顔で

 

「ありがとう!」と

言ってみましょう!

 

 

変態扱いされるか(笑)

 

もしくは
素敵な笑顔と会釈が…。

 

 

 

出会いとはきっと

 

そういうこと
なんだろうなって
思うのでした。

 

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