2020年8月8日

習慣化のコツ

限界ではありません。「壁」です。

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「クリティカルエイジ」

という言葉を
ご存知ですか?

 

 

クリティカルエイジとは

脳が持っている
学習限界年齢のことを
いいます。

 

 

これは

遺伝子的に決まっていて

 

人間の器官が
それぞれの機能を
発達させる時期(年齢)が
あるというもので

 

この年齢を過ぎると

新しい知識を習得するのが
とても難しく
なってしまいます。

 

 

 

 

たとえば

 

生後まもない
猫の赤ちゃんに

光を当てないと
一生目が見えなくなってしまった。

 

という
実験報告が
あるそうですが

 

 

これは

猫の目の
クリティカルエイジの期間内に

発達に必要な光を
与えてあげなかったために

一生目が見えなくなってしまった。
というものです。

 

 

 

 

人間の言語の場合

 

クリティカルエイジは
8〜13歳と
言われています。

 

このため
幼児期からの英語学習が
推奨されているわけです。

 

 

 

たとえば

0歳から13歳まで
アメリカで生活していたら
母国語が英語になり

 

日本なら日本語
といった具合です。

 

 

子供はすぐ覚えても

 

親である大人は
なかなか
話せるようになりません。

 

 

 

では、

クリティカルエイジを
過ぎた大人は

どうしたらいいのか?

 

英語を話せなくても
ピアノを弾けなくても
がまんできますが

 

成功の心構えは
そうはいきませんよね。

 

 

 

クリティカルエイジを
過ぎた大人は
どうしたらいいのでしょう?

 

実は、、、

 

 

もう手遅れです(笑)

 

 

では、ありません。

 

 

 

子供と同じようには
いきませんが

変えることが出来ます。

 

 

それは

夢や高い目標に
挑戦することと
間をおいた反復です。

 

今まで
やったことのないこと

 

つまり
思考回路が
出来上がっていないことに挑戦して

 

何度も何度も
繰り返し反復して

 

脳に新たな回路を
作っていくことです。

 

 

 

言語も最初は
「アー」とか「ウー」という音を
出すところからはじまって

 

それが単語になり

文章になったのと同じように

 

どんどんと
レベルをあげていくわけです。

 

 

 

 

簡単にいえば

変え癖、変化癖、成長癖をつけて

 

クリティカルエイジが
働く必要のないところまで
レベルを引き上げれば

 

脳が子供の時のように
活性化されて

 

加速度的に
学習が進むというわけです。

 

 

 

ちなみに私の場合

毎朝行っているのが

今日も
ツイテル、ツイテル、ツイテル

 

と、反復して
自分脳を騙しています(笑)

 

 

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