2021年2月20日

仕事術のコト

脳もネットも どんな言葉を検索していますか?

 

 

今や
触らない日はない
パソコン。

 

私の場合
1日の大半は
パソコンと戯れています(笑)

 

もう、家族同然です。

 

 

 

 

このパソコン、

仕事だけじゃなく
プライベートや人間関係まで

 

さまざまな場所で
活用されています。

 

 

定期的に
アップグレードされてるし

 

どんどん進化してきて
人間の脳の役割に

 

近づいているそうです。

 

 

 

 

確かに

そう言われたとき
妙に納得したんですよね。

 

 

私たちが見ている
パソコンモニターの画面は

 

いわゆる
「現実的な世界」

 

ファイルを
作ることもできるし
メールを打つこともできます。

 

 

 

ただ、

これだけでは
パソコンの能力を
完全に使いこなせていません。

 

パソコンは
様々なアプリを
使うこともできるし

 

何より
インターネットという
無限の世界に
アクセスすることができます。

 

 

 

インターネットは
パソコン本体にはない
世界なので

 

「仮想的な世界」と
言えるでしょうね。

 

 

その大きな世界を
上手に活用すれば

 

私たちが
抱えているような課題は
一瞬に解決してしまうはずです。

 

そう
考えたときに

・パソコン本体=顕在意識

・インターネット=潜在意識(無意識)

このたとえが

 

絶妙だと
感じたんですよね。

 

 

 

と考えると
一つ重要なことがあって

 

・どんな言葉を検索ワードに入れるか

 

これによって
見えてくる世界が
変わります。

 

 

 

 

たとえば

脳の検索ボックスに
「劣等感」という

 

キーワードを
入れてしまったとすると

 

日常生活の中で

自分に
「劣等感」を
抱かせるような

 

事がらばかりを
拾ってきてしまうこととなります。

 

仕事をしていても

同僚と比べて
「劣等感」

 

 

プライベートでも

成果をあげている
人たちを見ては
「劣等感」

 

 

テレビを観れば
イケメンを見てしまって
「劣等感」(笑)

 

 

くれぐれも

あなたの
検索ボックスに

 

「劣等感」とか
「自己否定」とか

 

入力しないように
言葉は慎重に選びましょうね。

 

 

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