2021年1月3日

日々の気付き

ミスを引きずるクセをなくす方法。

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箱根駅伝の往路は
大波乱の大会でした。

 

5強と言われた大学のうち

優勝候補筆頭と言われた
青学を含む3チームが
往路でシード圏外に。

 

 

 

 

にしても
青山学院が
シード圏外まで下がるのは
意外でした。

いろんな
「ミス」も
あったようですが

 

 

にわかファンにとっては

 

なんとか
シード権を
勝ち取ってもらいたいです。

 

 

 

 

 

日常生活でも仕事でも

ミスは
つきものです。

 

 

たまに
ダメージの大きいミスを
してしまうこともあるので

 

自分なりに
対策を考えておくと
良いですね。

 

 

 

私自身、

ある
「特技」があります。

 

 

それは

自分のミスは
すぐに忘れてしまうことです(笑)

 

まわりにいる人たちは
大変かもしれませんが(笑)

 

 

私自身は
ミスを引きずるのは
よくないと思っているので

 

メンタル的には助かっています。

 

 

 

ただ、、、

以前の私は
今ほど厚かましくはなく(笑)

 

自分のミスを
ずっと覚えていて
ひきずっていたんですね。

 

 

 

数年前まで

自分にとって
良くないことや
思いどおりにいかないことがあれば

 

・政治が悪い
・お客様が悪い
・周囲の人たちが悪い

などと
思っていました。
(恥ずかしいことです・・・)

 

 

 

しかし
尊敬する人たちに出会って

 

「これからは
 自責思考で生きていこう!」と

決めました。

 

 

 

そうすると

ミスをしても

必要以上に
自分を責めることが
減ってきました。

 

「自分からミスをしたくて
 ミスをしているわけではない」

という

考えてみれば
当たり前のことに
考えつきました。

 

 

 

また、
そのように
考えられるようになったら

 

ほかの人の
ミスに対しても
寛容になりました。
(まだまだかもしれませんがww)

 

 

実際、あえて
ミスをする人はいませんからね。

 

 

 

そこで
私が考える方法は

「ほかの人に話す」

です。

 

自分の中だけで抱えていると

 

もやもやがたまって

近視眼的な距離として
ミスを扱うことになります。

 

 

そうなると
ミスの思念のようなものが
まとわりついて

いつまでも
自分から離れません。

 

 

 

そこで
ミスを自分以外の人に
話すことによって

 

ミスに対して
客観的な視点を得るわけです。

 

 

できれば
否定をせずに

自分の話を
味方の視点で聞いてくれる人。

 

 

たとえば

マイコーチや
気心の知れた友人などが
おすすめです。

 

もちろん
奥さん(ご主人)や
パートナーでもかまいませんが

 

 

味方になってくれないと

さらにダメージを
受けるかもしれませんので

注意が必要です(笑)

 

 

 

もし、
ミスをしてしまったら

求められているのは
解決に向けて進むことです。

 

 

いたずらに
自分を責めても
いいことはありません。

 

 

そのためにも

「できるだけ
 早くミスを忘れて
 平常心に戻ること」に

集中することをオススメします。

 

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